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1年のお仕事 茶園の栽培 お茶の収穫 製茶加工 お茶の流通 エコロじいさんのお茶作り

1年のお仕事
みなさんにおいしい緑茶を飲んでいただくため、お茶の生産に携わる人々は日々努力と苦労を重ねています。 ここでは、そんな方々の1年間のお仕事振りをご紹介します。

時 期 内  容
茶園の整備などをする
3月 消毒(防除)や春番茶を刈り取って新芽がそろって出るようにきれいにする。
肥料をやる。 苗を植える場合はこのころに植える。
4月 消毒(防除)や霜よけのために扇風機をまわしたり、早いところではかぶせ茶にするため黒い覆いをかけたりする。
5月 かぶせ茶にするため黒い覆いをかけたり、1番茶の刈りとりをする。
刈り取った葉は、すぐに製茶工場にはこばれ荒茶に加工されてから茶農協などを通して売られる。


1番茶の特徴
昨年の秋番茶以降、茶の木は養分をためています。1番茶はそのために上質なものとなります。
6月 肥料をおいたり消毒(防除)をしたりする。
7月 2番茶を刈りとり製茶工場で加工してから売る。

2番茶の特徴
1番茶の収穫後に伸びたお茶で1番茶より淡白となります。
8月 肥料をおいたり消毒(防除)をしたりする。
9月 肥料をおいたり消毒(防除)をしたりする。
10月 秋番茶を刈りとり製茶工場で加工してから売る。中には製茶しないで刈り捨ててしまう場合もある。
肥料をおいたり土を耕したり消毒(防除)をしたりする
夏をすぎ太陽をいっぱい受けて茶の木は元気に育っています
それを9月の末から10月にかけて収穫し製茶するのが秋番茶です。

三重県の北勢地域では、この時期に収穫された生葉を多用途用に加工するモガ茶がたくさん生産されています。 これは、お菓子などに使われています。


秋番茶の特徴
カテキンが多く渋みがありますが全体的には淡白です。
柳茶やほうじ茶の原料になったりします。
夏が過ぎ、太陽をいっぱい受けて茶の木は元気に育っています。それを9月の末から10月にかけて収穫し製茶するのが「秋番茶」です。 三重県の北勢地域では、この時期に収穫された茶を多用途用に加工するモガ茶がたくさん生産されています。 これはお菓子などに使われています。


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