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緑茶の保存方法
  良いお茶を買ったのに、飲むときになったら味が落ちていたというお話をよく耳にします。
  緑茶は封を切り、空気にさらされると美味しさが落ちてしまうのです。
  ここではお茶を保存する際の注意点をお教えします。



■お茶は酸素に弱い

茶葉は酸素に触れると酸化し、香り・味など落ちてしまいます。
真空パック・窒素充填パックのものをえらびましょう。
それに、一袋の内容量も多くないほうが良いでしょう。
最近では100g程度の内容量のものが良く利用されています。

■お茶は湿気に弱い

緑茶は、乾燥食品です。水分は3〜5%程度になっています。
ですから、常温保存も可能な訳です。
水分が増えると茶の品質は急激に悪くなります。

■お茶は匂いに弱い

緑茶の香りは微妙な香りです。
ですから、水を選ぶことが重要になります。

このようにお茶の葉は臭いを吸収しやすいので、お茶のパックを開けたら
袋をしっかり折り曲げてとめておくかビニール袋に入れ、
さらに茶缶などに入れ臭いが移らないようにしましょう。
古くなったお茶を冷蔵庫にいれておくと、匂い吸収してくれます。


伊勢茶ワンポイント
■冷蔵庫に注意!

冷蔵庫は過信してはいけません。
冷蔵庫から頻繁に出し入れすると商品の温度が変化し変質をはやめます。
また、冷蔵庫から出したあとの結露が、湿気を吸収するので決してよくありません。
冷蔵庫に保管してあったお茶は、外気温と同じ温度なるまでまってから開封しましょう
(2〜3時間はかかります)。
伊勢茶ワンポイント
結論

結論としては、密封した容器に入っているときは冷蔵庫に保存し、封を切ったら冷蔵庫には入れず、 なるべく早めに飲みきってしまいましょう。
また、古くなったお茶は電子レンジでチンすると香ばしさがでます。
時間はお好みでどうぞ。

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