三重県の恵まれた
地形・自然環境を活かして栽培される伊勢茶。
そして代々の生産者が手間暇かけて大事に育て、
作り続けている伊勢茶。

その伝統ある伊勢茶を
これまで以上に様々なシーンで
楽しんでいただくことを目指し、
新たなブランドロゴを立ち上げると共に
商品開発と情報発信、
そして体験の場を創出していきたいと思います。

『伊勢茶』とは国内第三位の生産量を誇る三重県下で栽培された茶葉を100%使用したお茶の総称です。
  • 伊勢茶

    伊勢茶の頭文字「i」を湯呑みと茶葉の組み合わせで表現した新しいブランドロゴ。和や洋に捉われず、新しい伊勢茶の在り方を切り開いていく、そんな想いを込めました。本サイトで取り扱うティーバック商品を皮切りに、今後様々な伊勢茶の商品で使用していきます。

  • 伊勢抹茶

    伊勢茶の中でも「抹茶」に特化したロゴを作成し、ブランド化を進めています。抹茶ならではの特徴を活かし、国内外の様々なシーンで活躍し、愛される目印となるように活動していきたいと思います。(現在、準備中)是非、お楽しみにお待ちください!

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お茶の魅力について

お茶の魅力や楽しみ方を考えたとき、決して味や香りだけが全てではありません。
三重県が誇るお茶づくりのこだわりや茶種ごとの製造方法の違い、
そしてお茶が持っている栄養や効能などなど・・・。
味や香りの背景となる“ちょっとした情報”を知っておくことで、
その魅力がさらに膨らんだりもします。
また、大切な人とそうした情報を交換・体験しながら、緑茶を味わっていただくことで、
これまで以上に暮らしを豊かにする「緑茶のあるシーン」をつくっていって欲しいと願い、
いくつかの情報をピックアップいたします。

茶種について

お茶は発酵度合いによって3つに分けることができます。「無発酵茶」を緑茶、「半発酵茶」を烏龍茶、「全発酵茶」を紅茶と分類されます。そして、一口に緑茶(日本茶)といっても、さらに次のように分類されます。『煎茶』『かぶせ茶』『ほうじ茶』『抹茶』『玉露』『番茶』『釜炒り茶』『玄米茶』
現在、当サイトでは伊勢茶の下記ラインナップを取り扱っています。それぞれの茶種の特徴を簡単にご紹介します。また、美味しい淹れ方については、お好みによりますので、決して“正解“というわけではありませんが、それぞれお茶の種類にあったオススメをご紹介します。是非参考にしてみてください。

当サイトでご紹介し、販売する伊勢茶の商品はすべて、高級な一番茶を使用しております。(ほうじ茶は出荷時期によります)

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  • コク
  • 旨み
  • 香り

日本でもっとも一般的な緑茶。日本茶は、蒸気によって茶の発酵をとめてから製茶する蒸し製の緑茶で、世界的に見ても特殊な製法である。黄金色から緑色を呈しており、渋みの中に旨みがある。三重県下全域で生産されている。

淹れ方

お湯出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 湯量 250cc
  • 湯温 80℃
  • 時間 60秒

水出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 水量 500cc
  • 水温 冷水
  • 時間 30分
  • ●ティーバッグをよく振ってから取り出してください。
  • ●マイボトルにもピッタリなサイズです。
  • ●淹れ方は目安となっておりますので、お好みの濃さでお楽しみください。
  • ※熱湯の取扱いには十分注意してください。

  • コク
  • 旨み
  • 香り

煎茶を製造するとき、一般的な煎茶よりも長い時間蒸すお茶を特別に深蒸し煎茶という。長く蒸すことで、まろやかでコクのある濃厚な味が特徴。また、茶葉が細かくなり、お茶を淹れた際に粉末状の茶葉が多く含まれ、結果として水に溶けにくい有効成分も摂取できる特徴をもつことから、健康志向の高い方からの人気がある。三重県南勢地域で生産が盛んである。

淹れ方

お湯出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 湯量 250cc
  • 湯温 80℃
  • 時間 60秒

水出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 水量 500cc
  • 水温 冷水
  • 時間 30分
  • ●ティーバッグをよく振ってから取り出してください。
  • ●マイボトルにもピッタリなサイズです。
  • ●淹れ方は目安となっておりますので、お好みの濃さでお楽しみください。
  • ※熱湯の取扱いには十分注意してください。

  • コク
  • 旨み
  • 香り

かぶせ茶は、収穫する前に1 週間から 2 週間程度お茶に覆いをかけ、直射日光を遮って栽培したお茶を収穫し、製茶したもの。覆いをすることによって、茶葉のアミノ酸の量が増加し、味わいがまろやかになると共に、緑色が濃くなる。また、覆い香(おおいか)と呼ばれる独特の香りが熟成される。三重県はかぶせ茶の生産量で日本一である。

淹れ方

お湯出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 湯量 250cc
  • 湯温 70℃
  • 時間 60秒

水出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 水量 500cc
  • 水温 冷水
  • 時間 30分
  • ●ティーバッグをよく振ってから取り出してください。
  • ●マイボトルにもピッタリなサイズです。
  • ●淹れ方は目安となっておりますので、お好みの濃さでお楽しみください。
  • ※熱湯の取扱いには十分注意してください。

  • コク
  • 旨み
  • 香り

煎茶や番茶を強火で炒り、芳ばしい香りをだしたもの。焙煎の高い熱による昇華でカフェインが少なくなるため、苦み・渋みが
緩和され、煎茶に比べて優しく感じられるのも特徴。刺激が少なく口当たりが優しいため、食事中や食 後に好まれる。子どもから年配の方まで幅広い層に親しまれる。

淹れ方

お湯出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 湯量 250cc
  • 湯温 熱湯
  • 時間 60秒

水出しの場合

  • 茶葉 1ケ
  • 水量 500cc
  • 水温 冷水
  • 時間 30分
  • ●ティーバッグをよく振ってから取り出してください。
  • ●マイボトルにもピッタリなサイズです。
  • ●淹れ方は目安となっておりますので、お好みの濃さでお楽しみください。
  • ※熱湯の取扱いには十分注意してください。

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お問い合わせ

このサイトは伊勢茶推進協議会によって運営されております。

伊勢茶推進協議会とは、伊勢茶の啓蒙宣伝を目的とした組織で、
三重県内の下記3茶市場から構成されております。
伊勢茶をより多くの方々に知っていただく為に活動しております。